So-net無料ブログ作成

ハイブリッドお善哉

いつもたまちゃんに独り占めされてしまって、ちっとも食べたことがなかった
近くの某有名鯛焼き店の鯛焼きを初めて“二個“購入。
わーお!こりゃおもしろい食感。
中は粒の大きめのとろとろあつあつ餡で、
皮はカリカリでお餅の焦げたような香ばしい香りもする。
お善哉の進化系って感じ。
ん?で、鯛焼きっていつから食べられてるんやろ?
てなわけで、良い機会なので調べてみた。
明治時代から広まりだして、今川焼きから派生した食べ物だと。
鯛焼きという食べ物は焼きたてを歩きながら食べるのが一番おいしいと思う。
そしてそれが許されるような気もする。
ちなみに、一匹の鋳型から焼くのは“天然物“、複数匹を一斉に焼き上げるのは“養殖物“
と呼ばれてるそうな。
なんとなく“天然物“に価値を感じてしまうのは、
鯛だからだろうか。
DSC_1564.JPG

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。