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国民性

先日、毎日通る緑道に、いつもはなかったはずの白線を見つけた。
四角くく区切られたような、その角には、
「3/27 海山商事(例) 13:00~17:00」と。
しばらく行くと、同じようなものをまた発見。
「3/26 居酒屋キンちゃん(例) 16:00~」。
ははーーん!お花見の場所おさえね。
って、まだ1ヶ月前だぞ!?えー?早くない!?
今日日そんなもんなの?
新入社員の鈴木君(例)が一日半野宿すんじゃないの?
いっやー、その世界知らなかったわー。
というか、もしも「ずっりーーー(ずるい)!」
なんて白いテープをひっぺがされて横取りされたとしても、
きっと憤慨したりはしない大人な人達の集まりなんだろうね。
そして思ったのは、きっと誰もその“聖域“には足を踏み入れないんじゃなかろうか。
喧嘩、やだもんな。
・・・なんだろうこの感じ、なんて“平和“なんだ。
頭ん中で小鳥がピーチク鳴いている。
それでいいのか?いや、いいのだな。うん、そ、そ。
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ノリのいい人たち

初めて“東京マラソン“なるものを沿道から観た。
午後もだいぶまわった頃。
「がんばって~」と声援を送ると、
明るく手をふりかえしてくれる選手の方もいた。
・・・めっちゃキッツい頃だったろうになぁ。
いやはや、私には無理だ。
高校を卒業した時に、「もう一生マラソンというスポーツはしなくて良い」(かもしれない)
ということに、心から喜びを感じた次第。
だって、しんどいねん!
けど、あくまでも“なんとなく“なんだけど、
どんな境地になるのかというものに興味を覚え、
ブルルとなったのは正直な話。
え?来年、もしや・・・?
いやいやいやいや、ないない、ないな。
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疑惑

昨日はくしゃみのひどいたまちゃんを病院に連れて行った。
先生から一言、
「もっしかしたら、もっしかしたらなんですけど、
この季節なので、花粉症かもしれないということを考えて下さい。
薬を飲んでしばらく経っても、鼻水の形状が変わらなければ、
また連れて来てあげて下さいね♪」
さぁ、どうなる、たまちゃん!don't miss it!!!
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そらみたことか

鼻水とくしゃみがひどくて幼稚園をお休みしたたまちゃん。
思い当たるふしが山ほどあり・・・。
自業自得?いや、これは親の責任なのか??
常日頃、
「早くなんでもかんでも自分で出来るように
なってくれんかなぁ」
と思っている私。
これホントの話。
えー?お世話出来る時は今だけだよ?
いや、きっと自立したらかわいいの百億万倍だ!(表現が小学生)
・・・こんな母親って。
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協同作業

昨日、久々にAYAさんとおしゃべりして、あれこれたまった“心の内“を撒き散らしてデトックス
無性に“おいなりさん“が食べたくなりこしらえてみた。
なんでも、“コープの油揚げはおいなりさんに最適らしい!“
なーんて、ちょいと又聞き。
世の中のお母さん達の他愛のない会話はやけに愛おしい。
てなわけで、たまちゃんに酢飯をまとめさせようにも、
手にくっついたご飯粒をペロペロと舐めながらの作業となり、
もはや、たまちゃんの唾液が手酢の代わりとなってしまう恐怖を目の当たりにした私。
結局、炊いたお揚げさんを私が持って、
たまちゃんにはお揚げ袋の中にどんどん酢飯を詰めてもらうという、
なかなか効率の良い役割分担が出来た。
うーん、今日の出来は、まぁ60点てとこかな?
次回はぜひ“コープ“の油揚げで・・・。
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なんの絵でしょう?

「・・・うえのこがしたのこにビームをおくったら
したのこがうえのこに“こい“をしたところ」
ほほう。おマセさんだのぉ。
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上描きされる

たまちゃんの前では、おちおち落書きも出来ない。
描いてる最中に突然セッションして来るもんで・・・。
しかも途中から、
「じゃ、これ“ようかい“のかぞくってことね♪」
なんて、人の落書きを乗っ取ってもくる。
が!想像を絶するストーリー展開にもなる時があるので、
指示通りに即興で描くのはなかなか愉快で、結構燃える。
てなわけで、スーツ半ばで突然“河童“化させられてしまった夫ちゃん。
頭頂部を描くにあたり、妙な緊張感が体を走る。
ちなみに私は“梟女“。
ただ、羽のついたドレスを着ているだけ。
自分の身は自分で守ろう。
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“マイウォレット“は空っぽ

中国語の老師に、来期分の授業料を支払うにあたり、
日本から先生の口座に振り込もうと思うと、
やはり手数料がめっちゃ高い。
結局中国にいるお友達に協力をお願いすることにしたのだけど、
その旨老師に伝えたら、
「微信(中国版LINEのようなもの?)使って送金したら便利だよん」と。
・・・はて。
実際に銀行に行かず、お札に触れずして、人にお金を“あげる“なんて。
まったくもって今更ながら???信用できなーーい!な私。
けど、言われる通りちびっとだけの金額で試してみたら・・・“出来た“。
「そりゃ出来るだろうよ」って感じなんだろうけど、
サッパリついて行くことが出来ていない。
いよいよ便利過ぎる世の中のシステムにサブイボが。
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4歳1ヶ月にて卒業

先日、遅ればせながら脱“夜のオムツ“をしたたまちゃん。
たまたまオムツのストックをきらしてしまい、
まぁ、これはこれでいい機会だからとパンツで寝させてみたら、
不思議とおもらしをすることがなくなった。
今までオムツの中にダンダカ放出して朝を迎えていたのにも関わらず・・・。
子供に親の気持ちが伝染するとはよく言うけれど、
ほんと「ま、いっか」や「どうでもいいや」と
思い出した途端に問題が解決することが多い。
神経質になっていたのだろうな、私自身が。
しかしながら、打率的にはまだまだなので、
夜は何度となく目がさめて、たまちゃんのおマタに手を当ててしまう、一見まるで変態母ちゃんな私。
もう、なんちゅうか、忍びの者とかお庭番並みの過敏さでもって、
毎晩毎晩“おまもり“している。
あぁ、たまちゃんが何歳になったら“朝までぐっすりコース“を迎えられるのだろう。
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ユニット結成

ピアノレッスンで、先生から
「今日はちょっとおもしろいことをしてみよう」
と提案があり、
先生の軽やかな演奏に合わせて、
たまちゃんは“レ“のみ、
もう一人のお友達(たまちゃんと同い年ちゃん)は“ソ“のみで、
自由に伴奏をつけるという、いわゆる“連弾“をした。
端から見ているとこれがなかなかカッコ良くて、
いっちょ前に“弾けてる風情“すら感じたのである。
今年冬にすでに発表会が予定されていて、
先生が「3人で連弾したいね!!」と目をキラキラさせておっしゃった。
まだ覚束無い子供が緊張しつつ頑張った成果を見せて、
それを親が手に汗握りつつ・・・なんてのもいいものかもしれんけど、
私はともかく自信満々に音楽を楽しんでいる娘の姿をぜひ期待したいな。
そんな意味では、先生のナイスな目論見に大いに期待している。
それまで続くといいんだけど。
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